みずほ銀行カードローンでお金を借りる方法!申込・審査など特徴まとめ

最近、テレビCMなどでよく見かける「みずほ銀行カードローン」。
もしかすると、あなたは、みずほ銀行について“手軽にお金を借りれる”というイメージはないかもしれません。

ですが、じつはみずほ銀行カードローンは、みずほ銀行をふだんから利用している人にとって、とても手軽にお金を借りられるんです。
というのも、みずほ銀行の口座を持っている人の場合、必要書類や手続きがグッと減り、最短即日で融資してもらえるからです。

また、みずほ銀行カードローンは、大手消費者金融などでは借り入れがムズカシイ“専業主婦”であっても、お金を借りることができます。

ここでは、そんなみずほ銀行カードローンの申込に必要な、審査の流れや特徴などについて紹介します。
(みずほ銀行の口座を持っていない場合、カードローン申し込みと同時に口座開設を行うこともできますが、その場合には契約まで期間がかかってしまうので注意が必要です)

みずほ銀行のカードローンは「コンフォートプラン」「エグゼクティブプラン」のふたつ

みずほ銀行のカードローンには、2つの種類があります。

  1. 「コンフォートプラン」
  2. 「エグゼクティブプラン」

1.「コンフォートプラン」なら借入しやすい

コンフォートプランは、だれでも借りることのできるカードローンとなっており、最大800万円まで借り入れが行えます。
利率は2.0%~14.0%です。
ただし、下限金利である2.0%と言うのは、みずほ銀行で住宅ローンを組んでいない場合のものであり、住宅ローンを組んでいる場合は、1.5%となります。
また、みずほ銀行で住宅ローンを組めば、0.5%引き下がりますので、上限金利である14.0%の場合でも、住宅ローンを組むことで13.5%へ変動します。

2.「エグゼクティブプラン」は低金利

エグゼクティブプランは、最大800万円まで借りることのできるもので、金利は、3.0%~7.0%となっています。
コンフォートプランに比べ、上限利率は7.0%とおよそ半分となっています。
また、エグゼクティブプランの場合でも、住宅ローンを組んでいることで0.5%引き下げとなります。


このように、みずほ銀行カードローンには2つの種類がありますが、「このプランが良い」と自分で決めることはできません。
プランは、みずほ銀行の審査によって決められることになっています。
申し込んでみないと自分がどちらのプランにあてはまるかわからないので、まずは試してみてくださいね。

みずほ銀行カードローンの申込~審査~借入はすべてWEB完結OK

みずほ銀行カードローンの大きな特徴のひとつが、「Webで申し込みが完結できる」ということです。
申し込みがインターネットであっても、契約などで来店の必要があるケースも多いので、その点みずほ銀行カードローンはとても申し込みやすいですね。

パソコンやスマートフォンでWeb申し込みすると、メールで審査結果の返信がくるんです。
その後、口座を持っている人で利用額が200万円以下の場合、本人確認書類などの提出も必要なく、最短即日でいつものキャッシュカードから借入できます。
(ちなみに、インターネット以外にも、郵送や店頭、電話での申し込みや携帯電話のモバイルサイトといった申込方法もありますが、Webが手軽でオススメです)

このように、みずほ銀行の口座を持っている人にはとても便利な「みずほ銀行カードローン」にも、審査時には勤務先への在籍確認電話があるので、在籍確認について少し知っておきましょう。

審査のときには勤務先への在籍確認は必須

みずほ銀行カードローンに申込した場合、審査の際に必ず勤務先への在籍確認が行われます。
もちろん、勤務先の同僚が電話を取ってしまっても、あなたがお金を借りようとしていることがバレることがないように、基本的に“みずほ銀行の銀行名”か“オペレーターの個人名”で申込者に電話をかけてくれるのでとても安心なんです。

また、申込者が不在であっても、ほかの社員から「席を外している」といった回答があれば、「本当に在籍している」と判断してもらえるので心配いりませんよ。


このように、みずほ銀行カードローンはとても安い金利プランがあるうえに、申し込みなどの手続きもカンタンで、在籍確認にも配慮されています。
さらに、みずほ銀行カードローンには利用者に合わせたさまざまなサービスを展開しているんです。
このサービスは、カードローンで利用するカードの種類によって異なります。

みずほ銀行カードローンでは2種類のカードが選べる

みずほ銀行カードローンでは、契約時に「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」のどちらかのカードを選択します。
どちらを選択するかで、利用できるATMの数や受けられるサービスが異なりますので、よく比較したうえで選択しましょう。

キャッシュカード兼用型とカードローン専用型で利用できるATMは異なる

キャッシュカード兼用型とカードローン専用型で利用できるATMは異なります。

  • 【キャッシュカード兼用型で利用できるATM】
    みずほ銀行とコンビニ各社のE-net、ローソンATM、セブン銀行
  • 【カードローン専用型で利用できるATM】
    上記以外の提携先ATMやゆうちょ銀行

ただし、みずほ銀行ATM以外は、すべて利用手数料がかかります。

キャッシュカード兼用型の場合、自動貸越や自動融資サービスが利用できる

利用できるサービスについても、ふたつのカードで違いがあります。
兼用型カードの場合、みずほ銀行カードローンの特徴でもある「自動貸越機能」「スイングサービス」を利用できるんです。
この自動貸越機能とは、口座からお金を引き出す際に不足分を自動的に借り入れできる機能です。
たとえば、20万円引き出そうとした時に15万円の残高しかない場合には、自動的に5万円が借り入れできるというサービスです。
「あ!足らない!」と思ったとき、わざわざ手続きする手間がかからないので、とても便利なんです。

また、スイングサービスとは、振替と融資を自動で行ってくれるサービスで、自動的に余った部分を返済したり、不足分を融資したりしてくれるサービスです。
「返済するのを忘れていた!」「口座に入っていると思っていたら、残高が足らなくてクレジットが止まってしまった・・・」という事態が防げるのはとてもうれしいですよね。
(なお、スイングサービスサービスについては、カードローン専用型でも手続きをすればサービスの提供を受けることができますよ)

キャッシュカード兼用型とカードローン専用型、それぞれのメリットは?

【キャッシュカード兼用型のメリット】

自動貸越機能が使える
ふだん使っているキャッシュカードなので、お金を借りていることがバレない

【カードローン専用型のメリット】

キャッシュカードと分けられるので、“借りすぎ”が防げて安心して使える


あなたに合ったカードは見つかりましたか?
みずほ銀行を利用している人にはとても使いやすいカードローンなので、手軽なキャッシュカード型から始めてみるのもオススメですよ。